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芭蕉が出会った、六田の景色を後世へ。 みんなで食べたい、お麸料理。 東根名物、麸たっぷりいも煮。 お麸と見つめる、日本の食卓 湧きだす水の物語
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麩のレシピ

鯉のうま煮風六田麸の筒揚げ煮

山形の内陸地方でも鯉のうま煮は、ハレの日のご馳走としてよく食べられます。
車麸を利用した、精進料理の鯉のうま煮風を紹介します。

作り方

(1) 六田車麸をよくもどし、二センチ位の輪切りにし、水分を切って中の穴の部分を少し広げておく。

(2) 椎茸、人参、ごぼう等を小さく切ったものと、水分を切った豆腐に片栗粉を入れたものとで調味をし和え(1)の中に押し入れる

(3) ほぐした卵に(2)をつけ、180度の油で揚げる。それを、かぶるぐらいの煮汁の中に入れ、落し蓋をし弱火でてコトコト(10分程)。

(4) 皿に盛り、残った煮汁に片栗粉で少しトロミをつけ上からかける。針生姜や白髪ネギを飾りすすめる。